リトルベビーハンドブック発行自治体一覧【2021年最新状況】

リトルベビーハンドブックの発行が増えてきています。インターネットやSNSでの拡散もあってか、リトルベビーとそのママへの支援団体が増えたり、リトルベビーハンドブックの発行自治体が増えたりしていて、個人的に嬉しいです。

2018年に静岡県で発行されて以来、同じようなものが欲しい!と各地で声があがり、増え続けているリトルベビーハンドブック。2021年最新の状況をまとめました。(2021年6月私調べ)

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リトルベビーハンドブック発行自治体一覧

リトルベビーハンドブックの発行自治体、リトルベビーハンドブックの名前とダウンロードできるURLを一覧にしました。

※スペースの都合上、リトルベビーハンドブックはLBHと略しています。

発行自治体 タイトル 配布開始日時 ダウンロードURL
静岡県 しずおかLBH 2018年3月~ https://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-140/shizuoka_lbh.html
名古屋市
→愛知県
あいちLBH 2021年4月~ https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/aichi-littlebaby.html
埼玉県川口市 かわぐちぴよぴよブック 2019年4月~ https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01090/050/oshirase/27489.html
福岡県 小さな赤ちゃん親子手帳 2020年6月~ https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukuokachiisanaakachanoyakotetyo.html
岐阜県 ぎふすくすく手帳 2020年9月~ https://www.pref.gifu.lg.jp/page/26077.html
広島県 ひろしまLBH 2021年4月~ https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/248/little-baby-handbook.html
佐賀県 さがLBH 2021年6月~ https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00380753/index.html
北海道苫小牧市 とまこまいLBH 不明 非公開
千葉県印西市 リトルベビーハンドブック 不明 非公開
兵庫県尼崎市 あまっ子すくすく手帳 2021年4月~ https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/msk/1024769.html

発行自治体にお住いの方は、役場や保健センターに問い合わせてみてください。それ以外の方は、お好きなリトルベビーハンドブックをコピーして使ってみてはいかがでしょう?

リトルベビーハンドブックがほしい気持ちは重々分かるのですが、やはりその地域に住む人の税金が投入されているものです。問い合わせなどで迷惑はかけないでくださいね!

個人的には、佐賀県のリトルベビーハンドブックが充実していていいな~と思っています。

さが県のリトルベビーハンドブックがとてもいい!
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リトルベビーハンドブックを作るためにできること

リトルベビーハンドブックがいいのは分かったけど、住んでいる自治体にない!という場合、どうしたらいいのでしょうか?

自治体に対してリトルベビーハンドブックの必要性をアピールする!

それしか方法はなさそうです。行政の方から動いてくれればいいのですが、そういう場所は少ないのではないでしょうか。ひとりでするのは心細いですが、同じ志を持った仲間を作って訴えていくのもひとつの方法だと思います。

私たちがリトルベビーハンドブックの実現のためにしたことはコチラ↓

リトルベビーハンドブックがほしい!実現のためやっていること
リトルベビーハンドブックが早産ママにも口コミで広がっています。母子手帳に傷ついて涙していたけど、リトルベビーハンドブック...

この記事の後、突如としてリトルベビーハンドブック作成の話が舞い込んできました。あの手この手で必要性を訴えてきたことは無駄ではなかったと思います。

実際に行政と話し合い、リトルベビーハンドブックを作っていく過程は平和ではなかったです。ママの言葉を集めたり修正してほしいことを伝えたり、思うようにはならなかったけど、誰かの役に立つように、少しでも心の支えになったのなら良かったのかな~と思っています。

リトルベビーハンドブックの今後

ここ最近、リトルベビーハンドブックが欲しい!住んでいる場所でも実現したい!!というママが声を上げるようになってきたな~と感じています。インスタを見ていたら活発に動かれている方もいらっしゃるようですし。

リトルベビーハンドブックが必要とする人へもれなく配布される日が来るのが理想だけど、それよりもっと大事なのは、早産や低出生体重児の子とママや家族が暮らしやすい社会になること!その手段のひとつとしてリトルベビーハンドブックがあるということを忘れないようにしたいな~と思います。

まだ国でリトルベビーハンドブックのベースを作るような動きはなさそうです。発行自治体を増やすことによって行政の認識も代わってくると思うので、地道にいいものだよ~♡とアピールし続けたいと思ってます!

 

関連ページ⇒早産や低体重児ママと子どものためのサークルや家族会まとめ

 

 

 

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