山縣亮太選手は早産・未熟児で頭もいい!低出生体重児の希望

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陸上100mの日本記録保持者、山縣亮太選手は早産未熟児で産まれているってご存じでしたか?TVでは生まれた時から試練、とか、ミスター逆境、とか言われ、センセーショナルな言われ方にモヤっとしなくはないのですが、やっぱ早産・低出生体重児を持つ親にとっては勇気と希望をもらえます。

オリンピックに出るだけでもよほどすごいことなんだけど、そのうえ頭のいい学校出身で顔もかっこいい(笑)東京オリンピック日本選手団の主将でもあり、これからの活躍がますます楽しみです。

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山縣亮太選手の出生体重

山縣亮太選手は、約2か月早く1,730gで誕生したそうです。何週だったかは分かりませんが、32~34週くらいだったのではないかな~と思います。偶然にも時の記念日である6月10日がお誕生日なので、日本記録の運命も感じてしまいますね。

誕生直後は生きるか死ぬか危険な状態もあり、ただただ無事に育つよう祈っていたお父さんの手記がTVでも報道されていました。

「ほんの小さな事でも数値でも、事態が好転したと聞かされると涙がでるほど嬉しい」

「小さな体にたくさんチューブが通り痛々しくて胸が詰まる」

29年前のことなので、今ほど新生児医療が発達していたか分かりませんし、ご両親はさぞ心配されたことでしょう。だけどいつの時代も親が思う気持ちに変わりはないのだな~と思いました。

亮太と名付けられ、NICUで55日間を過ごした後、無事退院。それでも幼いころは体が弱く緊急入院したこともあり、成長もゆっくりめだったと言います。

ですが、運動神経は抜群で足が速かった!その姿が「広島ジュニアオリンピアクラブ」の指導者の目にとまりスカウトされ、陸上選手への道を歩み始めるのでした。

山縣亮太選手の学歴が凄い

小学5年生からは陸上一筋に打ち込んできた山縣選手ですが、実は学歴も凄いんです。地元では有名な頭のいい私立中高一貫校、広島修道中学・高校へ進学しています。修道中学といえば、吉川晃司さんが有名です。

修道中学は陸上競技で有名でもない、どちらかというと頭の良い子が集まる男子校。その出身校から陸上オリンピック選手が出るのはイメ―ジになくて、地元民としては驚きです。陸上と勉学を両立しながら、高校総体や国体で優勝するなど活躍されていました。

その後、慶應義塾大学へ進学し、ロンドン五輪に出場。陸上競技部はないセイコーに所属しながら、リオデジャネイロオリンピックに出場。そしてこの度の東京オリンピックも代表となっています。

なんというか、自分で運命を切り開いていく逞しさを感じます。学歴も素晴らしいけど、そういう進路を選択してきたことにも山縣選手らしさがにじみ出ていると思いました。

山縣亮太選手は低出生体重児の希望

そんな山縣選手が早生まれについてつぶやいたツイートが印象的でした。

けがや故障に見舞われながらも都度這い上がり、常にどうやって結果をだすか?向き合っている山縣選手らしいツイートですね。早産・未熟児ちゃんの親としては希望の星です。

早産早生まれになってしまったリトベビ♡ちゃんですが、ちょっと早く小さく生まれただけのこと。早産や早生まれを理由にして諦めない人になってほしい。こんなアスリートさんもいるんだよ、っていつか分かるようになったら伝えたいです。

未熟児ちゃんだったというだけで親戚のおばちゃん気分になってしまう今日この頃。。。山縣選手の今後の活躍も楽しみでなりません。

 

早産で活躍しているアスリートといえば宇野昌磨選手も♪

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