幼稚園でお弁当を食べない3歳児に効果があった対処法と心がけ

未熟児 保育園・幼稚園のこと

幼稚園でお弁当を食べない年少の3歳児。元々小食で食べなくて小さい娘なので、食べて欲しい!だけど思うようにいかなくて悩みました。試行錯誤を経て、最近ようやく食べて帰るように♪幼稚園でお弁当を食べるようになるまでの試行錯誤と対処法、ママとしての心がけで効果があったことをご紹介しようと思います。

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幼稚園のお弁当を残す3歳児に効果があった対処法

小食と偏食に頭を悩ましているリトベビ♡ちゃん。あまりに食べないことをきっかけに通うようになった保育園でも、小食&偏食で先生を困らせていました。そのころの話はコチラ↓

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3月後半産まれで、3歳になってすぐ年少から幼稚園に通い始めることになり、あまり食べないだろうと期待はしてなかったのですが、お弁当が始まった初日は完食!先生が気にかけてくれて時間がたっぷりあったのか、帰ってきたらピカピカ~って誇らしげにお弁当を見せてくれたんですよ!
なのに、その後はお弁当を残す日々が続いて凹みました。

どうしたら食べてくれるの?嫌いなものは入れてないのに~

ひどい日はおにぎりをひとくちかじっただけの日も。。。おかずはほぼ丸ごと残す日が続きました。サンドイッチにしてみても1個かじるくらいで、おかずや食材を代えても効果なし!

うーん、どうしよう、もうちょっと食べて欲しいと悩んで検索魔に。色々調べてみると、
・毎日同じメニューでもOK
・見た目を工夫する
・量は少なくてもOK
・完食した!という達成感が大事
という点が共通していると思い、早速量を減らしてみました。見た目がいっぱいなだけで、お腹がいっぱいになる子もいるとか。

・おにぎりを一口サイズの小さいものにする
・おかずは、ウィンナーとサツマイモの甘煮だけ(1個ずつ)
・デザートは子どもにリクエストを聞いた果物

小さなお弁当箱なうえ、スッカスカの中身!キャラ弁は作る気力が湧かないので、可愛らしいピックやウィンナーの飾り切りくらいの工夫をした簡単なお弁当です。

スッカスカ弁当大作戦は成功!

お弁当をピカピカにして帰り、誇らしげに空になったお弁当箱を見せてくれました。
もう、ふたりで抱き合って喜びました(笑)

「お弁当食べたの?お母さんうれしい~」

その後は、次の日と翌々日は小さなおにぎり2つを3つに、その量に慣れたらおかずにブロッコリーを追加という風に、少しずつ量やメニューを増やしていき、安定した量が食べられるようになりました。

ですが夏休み後2学期になると、運動会の練習が始まってお弁当の時間が減ったのか、食欲がわかないのか?食にムラが出始めました。

疲れや緊張といった要素が、食欲に直結するタイプなんだろうな~。

通っている幼稚園では、11月になるとごはんのお弁当箱を温めます。主食はアルミ弁当、おかずは別のお弁当箱と分けるんです。温かいごはんになると、おにぎりよりふりかけを持たせた方が嬉しいようで、「どのふりかけにする?」と選ばせるとまた完食できるようになりました。あと、大好きなあんぱんまんカレーにすると完食して帰ってきます。

日によってムラがありますが、お弁当を食べてない日はお腹が空いてるようです。家に帰ってから、おにぎりやパン、バナナなど食べています。夕方食べることで夜ご飯の量が減ってしまうかもしれないけど、今は娘の食べたい!という意欲の方を大事にしようと思いました。
夕方食べていても、晩御飯のメニューが好きなものなら食べています。だけど、急にお腹の限界がくることも。まだまだ、食欲と胃袋のバランスが難しいですね。。。

お弁当を残す3歳児に母ができる3つの心がけ

お弁当を残して帰られると、一生懸命作ったのに、もったいない!など、正直イライラしちゃいます。
「どうして食べないの?」とか、「食べないとおやつなしよ」とか、最初は言ってました。
だけど、娘ちゃんは神経質なタイプで気持ちと食欲が直結するのだと分かってきて、そこはぐっと我慢。

・お弁当を残しても叱らない事
・他の子と比較しない事
・食べたら一緒に喜ぶこと

この3つだけ気をつけています。具体的には・・・

1.叱らず、それとなく食べなかった原因を探る

「お弁当食べれなかったんだ~」とだけ言って、原因を探ってみます。おかずが嫌だったのか、食欲がなかったのか…?本人は時間が足りなかったということが多いです。本当か?と思いますが、お弁当よりほかのことに興味がいったのでしょうね。

2.○○ちゃんはピカピカにしてるのに!と比較しない

よく食べる子は、幼稚園から帰ってきてすぐお母さんに報告しますよね。うらやましいですが、よく食べる子と比較しても仕方ありません。自信を失うだけだと思うので、「食べたんだ~すごいね~」と受け流すようにしています。とにかく他の子と比較はしないよう気をつけてます。

3.食べたものがあったら、お母さん嬉しいと喜ぶ

ごはんだけでも食べていたら、お母さん嬉しい~と喜んでいます。最近は、「お母さん嬉しい?」と子どもから聞いてくるので、一緒に喜びます。

食べる⇒お母さん笑顔⇒うれしい⇒また食べよう
という小さな成功体験の積み重ねが、小食な子どもに必要なのではないかな~と思うようになりました。

食べてない方に注目するのではなくて、食べた方に目を向けるよう心がけています。

お弁当を食べない子はゆっくり見守ってみて

お昼に幼稚園でお弁当を食べていなくても、夕方まで元気に遊んでいたリトベビ♡ちゃん。よく食べてもいないのに体力が持つな~と不思議なくらいでした。
だけど、徐々に子どもなりに理解したのか?お弁当を食べて帰るように。やっぱり早く産まれて体が人一倍小さい分、何をするにもゆっくりなのかもしれません。

食に関しては、生まれつき食の細い子もいるし、気分で食べられなくなる子もいる。子どものタイプにもよると思いますが、神経質なところがある子どもには、プレッシャーをかけずにゆっくり見守ることがポイントなのではないかと思います。

 

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